【調べてみた】ゾウさんの足のひみつに迫る!

ゾウさん基礎知識

こんにちは!ゾウブロガー・ぞう氏です。

みなさんは、ゾウの足が、歩くときにどのように使われるかご存知ですか?また、足の構造についてどのようになっているのでしょうか。

歩く動作
普段何気なく見ている「ゾウが歩く」という動作ですが、なんと、人間と同じく
「かかとで着地して、つま先で蹴る」動作をするんです。

SanDiegoZoo SafariParkのツイートを引用しますと、左側のコゾウさん(名前はZuliといいます)がまさに
・かかとで着地して
・つま先で蹴る
動作をしていることがわかります。これは、人間のみならず他の歩行する哺乳類と同じ動作です。

足の造り
また、豊橋のんほいパークのブログによりますと、ゾウの足は重い体重を支えるために特殊な造りになっているそうです。

ゾウの足は重い体重を支えるために、とても特殊な構造をしています。“かかと”は、10数cmの脂肪などからできたクッションで支えられ、また、足の裏には厚さ1cm前後の爪のような角質で全体が覆われており、足裏の保護と滑りどめの役割を果たしています(スニーカーのゴム底のようなイメージです)。

引用元 頑張れマーラ!「マーラ」のリハビリブログ ゾウの足

着地する際に使用される「かかと」には、脂肪のクッションがあるのですね。(詳しくは引用元のブログをご覧ください)

人間のネイルケアのように、ゾウの足裏もヤスリや平刀といった道具でケアするんですね。
自然で暮らすゾウと違って、動物園で暮らしているからこそ必要なケアなのかもしれません。

以上、歩く動作と足の造りについて調べてみました。
知っているようで意外と知られていないこの2点、今度写真や動画、動物園でゾウを見る際に気を付けて見てみると発見が多いはず!是非、ご注目くださいね!

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