宮崎フェニックス自然動物園のアジアゾウ・みどり、神戸へ

宮崎フェニックス自然動物園で暮らすメスのアジアゾウ・みどり(17歳)が、繁殖のため神戸市立王子動物園へやってきます。

王子動物園で暮らすオスのアジアゾウ・マック(25歳)との繁殖を目的とした借り受けとのことです。

神戸市:神戸市立王子動物園 アジアゾウ「みどり」がやってきます
 神戸市立王子動物園では、平成30年7月11日(予定)から宮崎市フェニックス自然動物園のメスのゾウ「

みどりは2018/7/11に来園し、体調の様子を見て公開を決定するそうです。

宮崎フェニックス自然動物園にはオスゾウのたいようもいたのですが、2014年1月に亡くなってしまいました。

ゾウ「たいよう」死ぬ 宮崎市動物園
 宮崎市フェニックス自然動物園(出口智久園長)で飼育されていた雄のアジアゾウ「たいよう」(13歳)が19日午後、同園獣舎で死んだ。死因は不明。同園...

繁殖目的での借り受けですから、無事に妊娠した状態で宮崎に帰ることが何より望まれる結果かもしれません。しかしそこは人間にコントロールできないこと。我々にできることは、そっと静かに見守ること、ただそれだけです。

たいようを亡くしてから4年間ひとりぼっちで暮らしてきたみどりにとって、王子動物園での暮らしが良いものであることを願ってやみません。

Follow me!

コメント